福井・鯖江のメガネと伝統工芸を次世代に!

このブログは伝統工芸やモノづくりに携わる方、支援している方に読んで欲しいです。鯖江のメガネ材料屋が5年で売り上げ約12倍に売場開拓した経験が少しでもモノづくりに携わる方々のヒントになればと思っております。

明日から使えるスピーチテーマ

明日から使えるスピーチテーマシリーズです。

スピーチ テーマ

今回は、明日から使えるスピーチネタをご紹介します。

 

www.yumakumamoto.work

 

 

明日から使えるスピーチテーマ①

 

【メガネ編】
日本に眼鏡を伝えたのは誰でしょう?

その人が周防国の守護大名・大内義隆に謁見した際に献上したのが最初といわれている。

ただし、これは現存しておらず、現物で残っている日本最古の眼鏡は、
室町幕府12代将軍足利義晴が所持していたと伝わるものがある。

一説には、義隆の物より、義晴が所持していたものの方が古いとも言われる。
また徳川家康が使用したと伝わる眼鏡も久能山東照宮に現存している。

日本でも、眼鏡はやがて国内で作られるようになり、江戸時代の半ばほどにもなると、
江戸や大阪の大都市では、眼鏡を販売する店が出るようになった。


正解は宣教師フランシスコ・ザビエルでした。

フランシスコザビエル

1549(いごよくくるね)年 キリスト教
宗教とメガネも伝えたのですね~ 

明日から使えるスピーチテーマ②

石油


 【石油編】
植物由来のプラスチック
は近代文化の発展により石油由来のプラスチックに取って代わられました。

 

www.yumakumamoto.work

 
そもそも石油とは植物や動物の死骸からできていますが、もっと詳しく調べてみました。

石油(せきゆ)とは
炭化水素を主成分として、ほかに少量の硫黄・酸素・窒素などの物質を含む液状の油である。
採掘後、ガス、水分、異物などを大まかに除去した精製前のものを特に原油(げんゆ)という。
鉱物資源の一種とする場合もある。

現在の学説の主流
百万年以上の長期間にわたって厚い土砂の堆積層に埋没した生物遺骸は、
高温と高圧によって油母 (en:kerogen) という物質に変わり、
次いで液体やガスの炭化水素へと変化する。
これらは岩盤内の隙間を移動し、貯留層と呼ばれる多孔質岩石に捕捉されて、油田を形成する。

石油の成分
石油の成分のほとんどは炭化水素であり、色々な炭化水素の混合物から構成されている。
その他、硫黄化合物、窒素化合物、金属類も含まれている。
工業的に有用な石油製品を作るためには、分留によって成分を分ける。
精製し天然ガス、ナフサ(ガソリン)、灯油、軽油重油、潤滑油、アスファルトなどが得られる。

などと過去の遺産なのです。いづれは枯渇しますので新エネルギーの開発が急務ですね。

 

www.yumakumamoto.work

 

明日から使えるスピーチテーマ③

Michelangelos_David.jpg
ダヴィデ像で有名なミケランジェロってどんな人か知ってる? 

本名はミケランジェロ・ブオナローティ
1475年イタリア生まれ 88歳没で結構長生きしたんだね。

ルネッサンス時代の代表的な万能人で、
ダビデ像ピエタなどの彫刻で有名なんだけど
建築や絵画も書いているマルチプレイヤーなんだって。

Michelangelos_Pieta_5450_cropncleaned.jpg
ピエタ


弟子がいうには、ミケランジェロが食べ物や飲み物に無関心で
「楽しむためではなく、単に必要にせまられて」食事をとり、
「服を着たままで靴も履いたままで眠り込むことがよくあった」としている。
このような習慣を持っていたこともあって、ミケランジェロは私生活で他人から好かれる性質ではなかった。
「洗練されていない粗野な人柄で、その暮らしぶりは信じられないほどむさ苦しく、
ミケランジェロを信奉していた弟子たちの生活もひどいものだった」と記している。
ミケランジェロは本質的に孤独を好む陰鬱な性格で、人付き合いを避けて引き篭もり、
周囲にどう思われようと頓着しない人物だった。

才能はあるけど私生活はだらしなかったみたいだね。

そんなミケランジェロ展が福井で開催されました。