福井・鯖江のメガネと伝統工芸を次世代に!

このブログは伝統工芸やモノづくりに携わる方、支援している方に読んで欲しいです。鯖江のメガネ材料屋が5年で売り上げ約12倍に売場開拓した経験が少しでもモノづくりに携わる方々のヒントになればと思っております。

明日からスピーチで使える新幹線「のぞみ」「ひかり」名前の由来

明日から使えるスピーチのネタ2

新幹線
福井・鯖江のメガネや伝統工芸を調べているうちに
面白い記事を見つけてしまいますよね。
そんなネタをまとめておこうと思います。

 前回のスピーチネタ①

www.yumakumamoto.work

 

 今回は、普段出張で使う新幹線。いつ生まれたか紹介します。

まず、最初の新幹線はいつ開設されたんでしょう。
実は、東京オリンピックが開催された1964年に開業されました。

当時は、東京~新大阪が4時間もかかっていました。
しかし、当時の特急「つばめ」は、東京~大阪まで7時間半も掛かっていましたので、東海道新幹線の登場は人々の生活を一変させるスゴイことだったのです。

新幹線の名前はどう決められたの?

最初に登場した新幹線の名前の由来ですが、それは公募によって決められたモノです。
約55万8千通もの応募があり、その中からひかりのぞみが選ばれました。皆さんも名前はご存知ですね。

「のぞみ」は、人の希望(のぞみ)は光速を超えるから

「こだま」は音速。

「ひかり」は光速です。

応募数第2位 「はやぶさ」
 鳥の名前 東京ー熊本間の寝台特急だったが今は廃止。

応募数第3位 「いなずま」
 雷のこと。スピードは光速に近い。

応募数第4位 「はやて」
 漢字にすると「疾風」この37年後に東北新幹線の列車名として採用された。

応募数第5位 「富士」
 東京ー大分間の寝台特急だったが、今は廃止。

 

その他の新幹線の列車名一覧

●つばさ:鳥の翼(つばさ)が由来

●こまち:秋田の美女・小野小町が由来

●やばびこ:こだまに対抗して命名

●はやて:疾風怒涛の疾風が由来

●あおば:宮城の青葉城がが由来

●なすの:栃木の那須高原が由来

●あさひ:朝日が由来

●あさま:長野最高峰・浅間山が由来

●たにがわ:群馬と新潟の県境にある谷川岳が由来

●とき:新潟の天然記念物・朱鷺(トキ)が由来



ちなみに東京ー大阪間を走っている東海道新幹線はJR東海の管轄です。JR東海にとっては大きな収入の柱になっています。


東海道新幹線以降は山陽東北上越・山形秋田が開業し、高速運転が可能な本来の新幹線規格(フル規格)でも北海道北陸九州(鹿児島ルート)の3路線が開業に至るなど、新幹線網の拡大は半世紀にわたって続けられている。2018年(平成30年)現在も北海道・北陸・中央九州(西九州ルート)の各新幹線が建設中である。

2016年(平成28年)の時点で、2015年度(平成27年度)の新幹線の年間利用者数は3億6000万人に上りました。一日平均で約100万人が使用している計算です。大都市一つの人口が移動していると思うとすごい人数ですね。

スピードの進化は開業当時210km/hのスピードも320km/hに達する新幹線もあるなど、日々進歩しています。

世界最速の鉄道も気になったので調べました。。

www.multilingirl.com



人類の新幹線への研究は続いていくのですね。