福井・鯖江のメガネと伝統工芸を次世代に!

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福井駅周辺は○○の跡地です

福井駅周辺は城下町だった

今回は地下に埋もれていた城下町・福井を紹介します。
実は福井駅周辺は福井城の跡地だったのです。

知人の話しによると地域でも屈指の城下町だったそうです。


 

中心地にあった福井城とは。。。

福井県福井市にあった本丸の石垣と堀が残るが、二の丸三の丸はほぼ消滅して市街地化している。形式は平城本丸と二の丸の縄張りは徳川家康によるものとされる。江戸時代には福井藩越前松平家の居城、城下町として栄えました。
今では本丸があった場所に福井県庁、福井警察が立ち石垣とお堀、門が残存しています。

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現代人が福井城に出勤する不思議な福井の風景


日本でいちばん、堅牢な県庁と言っていいかもしれない。実は、福井県庁はかつての福井城の本丸に立っている。例えば三の丸に静岡県庁が建つ駿府城(静岡市)のように、二の丸や三の丸に官公庁や学校がつくられるケースは全国の城によくあるが、本丸が再利用されているのは珍しい。江戸時代に福井藩庁だった福井城は現在は福井県庁となり、今も行政の中心地として機能しているということになる。本丸内は福井県庁、県会議事堂、県警察本部などがあり、朝の通勤時間に訪れると人々がせわしく福井城へと登城する不思議な光景が見られる。

 

きっかけは福井に開通する北陸新幹線

 北陸新幹線金沢開業が2015年の3月14日。福井県内では2023年春の敦賀開業に向け、建設工事が加速している。福井市北東部の郊外には高架橋が連なり、南側の市街地に緩やかなカーブを描いて整備が進む。ルートが浮かび上がり、4年後の県内開業が実感できるようになった。
そして北陸新幹線予定地の線路下を掘って調べたら遺跡が出てきました。


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リアルな木柱。木材は耐久性が優れていることがわかります。

 

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ツボも出てきました。
せっかく出没した先人たちの記録たち。
埋めてしまうのも勿体ないですが、時代の進歩のためには地面の下にまた潜ってしまうのも致し方ないのかなと思います。

 

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遺跡発掘調査の専門会社もあるのですね。
初めて知りました。

キミコンのHPより
デジタル技術の発展により、測量器機等も進歩しております。
弊社におきましては、最新鋭のデジタル器機を用いて、発掘調査・成果品作成の経験豊富な技術者により適切なご提案をさせていただきます。お客様に満足頂ける成果を提供いたします。

www.kimizu.co.jp
発掘もデジタル化が進んでいるのですね。

福井にはまだ有名な遺跡があります。
朝倉遺跡ですね。また調べてみたいと思います。

他にも福井には驚いたことがありました
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www.yumakumamoto.work