福井・鯖江のメガネと伝統工芸を次世代に!

このブログは伝統工芸やモノづくりに携わる方、支援している方に読んで欲しいです。鯖江のメガネ材料屋が5年で売り上げ約12倍に売場開拓した経験が少しでもモノづくりに携わる方々のヒントになればと思っております。

伝統工芸の新しい生きる道?福井7人のリメイク侍

【福井7人の工芸サムライ】福井・匠百景

福井県に7つの国指定の伝統工芸があるのご存知ですか?

福井県には国指定の伝統的工芸品が7つあります。

  • 越前和紙
  • 越前漆器
  • 越前焼
  • 越前打刃物
  • 若狭塗
  • 若狭メノウ細工
  • 越前タンス

 私たちは「福井の伝統工芸を次世代に!」

をモットーに2014年から地元福井で活動しています。

その結果、伝統工芸が本当に売るのが厳しい時代に突入していると実感しました。

その理由は・・・

 

▫️アジア製安価な商品

クオリティが上がって
十分私たちの期待に応えてくれます。

 

▫️ネット販売の普及=リアル店舗の苦戦

私たち伝統工芸品のメインの売り場は百貨店でした。
外出して買わなくてもネットでアジア製のクオリティの良い商品が買える。

 

▫️高い、遅い、受注ロットがある

この三重苦は今の市場に向かうには厳しい状況です。
それは新しいネットで仕入れも、オリジナル発注もできる時代になったからです。

 

 

「モノを売る」から「技術を売る」

モノを売る以外に商売になる方法を考えた時、

私たちは伝統工芸士という国から認められた技術があるのだと。

毎日、毎日何十年と鍛錬された技術があるではないかと。

 

技術を売ることができないかと新しいビジネスモデルにチャレンジします。

単純にモノを売るより難しいことは沢山ある。

お客様の意向をうまく汲み取れるか、お客様が満足出来るものに生まれ変われるか。

やってみないとわからない。

思った以上に時間と手間がかかるという前情報もある。

福井でお金を循環させる地元ならではのビジネスになればと思う。

福井新聞様

朝日新聞様

朝日新聞様は二日連続で掲載いただきました。

本当にありがとうございます。

日刊県民福井さま