福井・鯖江のメガネと伝統工芸を次世代に!

このブログは伝統工芸やモノづくりに携わる方、支援している方に読んで欲しいです。鯖江のメガネ材料屋が5年で売り上げ約12倍に売場開拓した経験が少しでもモノづくりに携わる方々のヒントになればと思っております。

織りネームの産地、福井。機場→hatabaへ

福井は織りネームの産地でもあります。

福井県坂井市丸岡町は、一流メーカー商品の織ネーム(タグ・ワッペン)や、織テープなど全国の7割を生産していると言います。

 

最近は、コンピューターの性能が向上するに伴い、画像や図柄などの処理がより細かく出来るようになり、人物や色鮮やかな複雑な花などを織物で再現できるようになりました。
また、高級美術織物も成功し、美人画景勝地がデザインされた「お土産」や「カレンダー」など越前織として、販売しております。
「越前織」はきめ細かい風合いが特徴で、名刺や賞状、しおり等様々な商品として実用化されています。
http://www.echizenori.jp/tokuchou/

しかし、全盛期の10分の1ほどの市場は落ち込み

産地の危機に陥っています。

 

そこでオープンファクトリーとし、

一般解放した工場へお邪魔しました。

 

20台以上の機織り機があるのですが、

残念ながらフル稼働する日が来ることは難しいかもしれません。。

 

 

この壁面は美しいですね。
カフェもできたら素晴らしいオープンファクトリーになるでしょうね。