福井・鯖江のメガネと伝統工芸を次世代に!

このブログは伝統工芸やモノづくりに携わる方、支援している方に読んで欲しいです。鯖江のメガネ材料屋が5年で売り上げ約12倍に売場開拓した経験が少しでもモノづくりに携わる方々のヒントになればと思っております。

越前カニミュージアム

福井に住んでいながら初めて「越前カニミュージアム」に行ってきました。

あまり期待していなかったですが、改めて「カニ」という生物を知ることができました。

 

お出迎えは横幅3mはありそうな巨大蟹の模型

 

カニ漁のシミレーションができたり

越前カニのストーリーはまるで映画を見ているようで音響も迫力がありました。

また見てみたい。

 

 

水中トンネルも魚を下からみれ面白かった。

昔のカニ漁業の道具の素材はすべて自然のものからでした。

木材→ガラス→プラスチックと時代とともに道具も変化しました。

 

圧巻だったのが「世界のカニの標本」人間の体よりも大きなカニもいたり

まだまだ知らない世界がたくさんあります。

 

 

普段は200〜300mも深海にいて、

本来ならば私たちは見ることもできなかった生き物である。

江戸時代からカニ漁業は始まったそうだが、「底引き網」を初めて行ってカニを見た漁師はこの大きな不思議な物体にさぞ驚いたことであろう。

今では食の王様として君臨する食材を見つけ食べた

先人たちのあくなき挑戦に敬意を払う。

 

深海に住む生き物であるため謎が多く夜行性でもあるため、

その実態は明らかになっていないことも多い。

例えば、昼間になるとカニたちは忽然と姿を消すそう。

隠れ場のない深海の底で昼間はどこにいるのか、、、など

あんな大きな巨体で砂の中に潜れるのだろうか、、、

 

成体になるまで10年もかかるが、

意外にメス1匹あたり一回に何万個と産卵されるのと

深海には天敵も少なそうなので、

うまく共存していけば絶滅にはなりにくい生態かなと思いました。

 

ともかく子供も大人も楽しめるミュージアムでした。

 

カニがその場で食べれるレストランや温泉も隣接しており、食や疲れも癒し

少し歩けば風情のある漁港や漁村街も見ることができ

1日いても楽しめる地域です。

 

 

大人¥500円

子供¥300円

滞在時間2時間30分

 

↓越前カニミュージアム

http://www.echizen-kk.jp/kani.html

↓こちらの方のブログにも詳しく紹介されていました↓

http://kako.com/blog/?p=22498