福井・鯖江のメガネと伝統工芸を次世代に!

このブログは伝統工芸やモノづくりに携わる方、支援している方に読んで欲しいです。鯖江のメガネ材料屋が5年で売り上げ約12倍に売場開拓した経験が少しでもモノづくりに携わる方々のヒントになればと思っております。

地方活性化とは

昨日「ものづくりは地方活性化するのか」という質問を頂いた。

僕たち製造側としては最大のテーマである。
ものを作るだけでは活性化はしない。
しかし何もしないと衰退するだけである。

「ものを作って売る」=利益を確保することが職人たちの本来の仕事である。

明日生きていく仕事(ライスワーク)を抱えて
将来のため(ライフワーク)の仕事をすることは大変難しい。
朝から晩まで(8時間)作業をして将来を考える時間(2時間くらい?)となかなか時間が取れない。

「新しい市場からお金を発生させる」
0からなのでやればやった分だけ業績に反映する。

「元気のある若者にエネルギッシュに色々動いてもらう」
よそ者、若者、馬鹿者に内部からは見えない視点で長所を引きだす。

トップダウン」で活性化する
市長、知事が率先して活動する。

鯖江は今の牧野市長がいる限りその土壌は整っていると思う。
市長が元気なうちに僕たち若者が率先して地方活性化に取り組んでいきたい。