福井・鯖江のメガネと伝統工芸を次世代に!

このブログは伝統工芸やモノづくりに携わる方、支援している方に読んで欲しいです。鯖江のメガネ材料屋が5年で売り上げ約12倍に売場開拓した経験が少しでもモノづくりに携わる方々のヒントになればと思っております。

田舎を悲観することはない

チョコレートがつまみの熊本です。

「なぜ 福井に来たの?」
大学時代からよく福井のひとに聞かれた質問です。

国立か公立で地元から近くて日本海側に来たかったという簡単な理由だった。
新しい環境で新しい出会いを楽しみに胸を躍らせていたのを思い出した。
当初、卒業後は地元に戻ろうかと思っていたけど総合的に考えて福井を選んだ。
福井は田舎だけど、僕の地元も田舎なので抵抗はなかった。
むしろ、病院、商業施設、人柄は福井の方が素晴らしいと思う。

なぜ田舎だということだけで劣等感があるのだろう。
それは都会にも負けないモノがあるって気づいていないからかなって思う。
県民性なのかな。。。あまり俺が俺がっていう人が少ないかなって感じる。
東京ではこんなに伝統のある産業が集積した地域はないんです。
もっと誇りを持っていきたいですね!

若者は都心に憧れを持って修行にいって経験を積んだらやっぱり地元がいいなって
帰ってきてくれるといいですね。
こんなにモノづくりの集積した地域はないからね。