福井・鯖江のメガネと伝統工芸を次世代に!

このブログは伝統工芸やモノづくりに携わる方、支援している方に読んで欲しいです。鯖江のメガネ材料屋が5年で売り上げ約12倍に売場開拓した経験が少しでもモノづくりに携わる方々のヒントになればと思っております。

新栄テラスのこれから。。。福井新聞に掲載されました。6/16

かつては賑わっていた街 福井に今やシャッター街となってしまった商店街にポツンと広場がある。その名は「新栄テラス」 その商店街は福井駅前に存在しかつて20年前は若者の街として賑わっていた。筆者も学生時代に彼女や友達とよく訪れ憧れの場所であった。…

福井の恐竜博物館が来場者1000万人突破しました。

福井県恐竜博物館が来場者が1000万人を突破しました! おめでとう㊗️ございます! 福井県が運営する世界恐竜三大博物館の一つに加えられる福井県立恐竜博物館。2000年の開館からついに1000万人を突破しました。初年度は25万人/年と少ない来場者でしたが2019…

ザ・ディレクソンNHK in 福井

ディレクソン:幸福度1位を体感!福井に行きたくなる番組を作る ディレクソン:幸福度1位を体感!福井に行きたくなる番組を作る ディレクソン:福井県民が幸福を実感する時を番組にします。 ディレクソン:同じ福井県内でも壁がある? ディレクソン:最後…

ふくい県中央会主催の近畿ブロック管内の中央会指導員研究会で講師をさせていただきました。

ふくい県中央会主催で、近畿ブロック管内の中央会指導員研究会。テーマは「工業」ということで、地場産業・伝統的工芸品産地を元気にする基調講演! 私が経験してきた「鯖江のモノづくり」なぜメガネ材料商社がメガネ雑貨を作ることになったのか、鯖江の下請…

日本政策投資銀行様 北陸フォーラムで講演

〜日本政策投資銀行さま主催の「伝統工芸のこれから」〜福井の伝統工芸との関わりをお話しさせて頂きました。 私が住んでいる福井を始め北陸はモノづくりが盛んの地域です。福井の伝統工芸について4年間取り組んできた経験を交えお話しさせて頂きました。 …

仲間を作ろうかな。

今、福井駅前でコワーキングスペースを借りています。理由は会社を立ち上げ、売り上げも少なく、なるべく安くで事務所を借りるため。 コストを考えたら自宅でも良いのですが、商談とか打ち合わせはやっぱり、ちゃんと落ち着いた場所がいいなと。 こちらのコ…

寺子屋を復活させたい

江戸時代の寺子屋の様子を描いた絵を見ると、子供たちが思い思い自由気ままに手習いをしているように見えます。 しかし、この自主的な勉強スタイルで、当時の日本は世界最高の識字率を達成していました。(江戸時代の日本の識字率70~80%、同時代のヨーロ…

「福井7人の工芸サムライ」がFBCかがやき賞を受賞しました。

福井にあるテレビ局のFBCさんが企画する「かがやき基金」 --------------------------------- 「FBCかがやき基金」は、福井県の将来のために各分野で活動し、目覚ましい活躍や実績をあげた団体や個人の更なる発展を期待して 応援することを目的に2012年、福…

カバンのまち豊岡との産地の連携

私はこれからのモノづくりは産地や県の枠を超え日本全体として連携することが対アジアに対する対抗策だと考えています。 なぜなら各産地の良いところを取り入れ、コラボすることで化学反応が起きより良い商品、流通、アイデアが生まれるからです。 福井7人…

メガネストリートオープン

メガネストリートがオープンしました 6月10日メガネーランド構想第二弾「メガネストリート」がオープンしました。 ”めがねのまちさばえ”をメガネを使ったテーマパークにしたいと プレゼンして1年半あまりで二つ目の夢が叶いました。 《メガネーランド構想や…

地域活性化コンテスト鯖江(若い力)

昨日鯖江地域活性化プランが開催され全国から24名の若者が鯖江に集結した。平日の昼間ということもあり参加はできませんでしたが今の社会は便利でUstreamで拝見しました。鯖江に何も縁もゆかりもない若者が鯖江のために身も心も時間も費やしてくれる。当然…

住民が地域を変える時代

先日、福井県庁主催『福井ふるさとエコノミーセミナー』が開催されました。 メインのセミナーでは地元住民が地元の食材などに関心を持ち県外から県内に入荷される商品の1%でも同じ県内で購入すれば地域資源は今より豊かに循環するというもの。 私も地域の…

エコシステム

最近の言葉で「エコシステム」という言葉があるという。それは、複数の企業が技術革新や事業活動で連携し、循環しながら共存共栄していくシステムです。福井新聞様に掲載された福井での「エコシステム」の記事。 確かに佐賀県有田で全国の伝統工芸の職人たち…

福井の伝統を伝える素晴らしいイベント

福井県には「越前和紙」という約1500年前から続く伝統工芸があります。日本で唯一、紙の神様もいるという産地でも有名です。これからの伝統工芸は作るだけでなく体験、発信も大事だということで地元・福井西武さまと協力し地元の人にも体験できるイベン…

Turns ヒトモノづくりvol.1登壇いたしました。

TURNSさまでゲストスピーカーさせていただきました。 Turns ヒトモノづくりvol.1無事終了しました。移住、モノづくり、地域活性化と難しい課題が多いですが地方にいる僕たちが頑張っていかないとと改めて感じました。 ゼロからのものづくりはしない、産地の…

地方活性化とは

昨日「ものづくりは地方活性化するのか」という質問を頂いた。僕たち製造側としては最大のテーマである。ものを作るだけでは活性化はしない。しかし何もしないと衰退するだけである。「ものを作って売る」=利益を確保することが職人たちの本来の仕事である…

地方を元気するには

人口減少、少子化、過疎化、地方の未来は懸念事項が多い。全て最先端の都会に憧れる↓若者が都会に流出↓労働力が減る↓税収が減る↓行政からの仕事が減る↓会社が減る↓仕事がない↓都会に仕事を求めるの悪循環でしょうか。。。その上、都心に本社がある大手チェー…

気になる動き

今や2020年のオリンピック2019年ラグビーワールドカップ2015年北陸新幹線開通インバウンド=外国からの観光客のこと。という言葉をこの半年でよく耳にする。・地方産業にコンサルタントをいれて復興する。・異業種交流会の乱立・補助金地方に目…

田舎を悲観することはない

チョコレートがつまみの熊本です。「なぜ 福井に来たの?」大学時代からよく福井のひとに聞かれた質問です。国立か公立で地元から近くて日本海側に来たかったという簡単な理由だった。新しい環境で新しい出会いを楽しみに胸を躍らせていたのを思い出した。当…