福井・鯖江のメガネと伝統工芸を次世代に!

このブログは伝統工芸やモノづくりに携わる方、支援している方に読んで欲しいです。鯖江のメガネ材料屋が5年で売り上げ約12倍に売場開拓した経験が少しでもモノづくりに携わる方々のヒントになればと思っております。

かばんの街兵庫県豊岡市

カバンの産地・兵庫県豊岡市 兵庫県というと神戸というイメージが強いですが、日本海側にはコウノトリで有名な豊岡市という市があります。 カバンの産地・兵庫県豊岡市 豊岡のカバンの歴史は奈良時代から 豊岡にはカバンストリートがある 豊岡出身の世界的カ…

福井7人の工芸サムライ・福井の伝統工芸若手職人グループ

今回は、福井にある国指定の伝統工芸若手職人を集めた有志団体の紹介をします。 大量生産、大量消費の現代社会に抗う姿勢が幕末のサムライと姿を被せたネーミングにしました。その名も「福井7人の工芸サムライ」

福井・鯖江の伝統工芸・越前漆器のこれから

福井県には7つの国指定の伝統的工芸品(伝統工芸)があります。今回は、福井の伝統工芸の一つである越前漆器を紹介します。福井県鯖江市はメガネの産地でも有名だけど越前漆器も伝統工芸の漆器に世界では日本で一番古い歴史があります。

ものづくりの現場を知るということ

今回は、ものづくりを通じてモノ(カバン)を買うまでの私の実体験を紹介します。人は高いお金を出してまで本物が欲しいと思う時があります。モノだけでなく体験したり共感することが今後ものづくりに従事している方々のヒントです。参考にしてもらえたら。。

藤巻百貨店様と出会って人生が変わった話

日本を元気に!日本のモノづくりを紹介する藤巻百貨店 今回は、ネット界の百貨店「藤巻百貨店」とのお話を紹介します。 2014/03/16の記事をリライト 藤巻百貨店とは 会員登録者数は現在約10万人 メルマガ購読者数10万人 公式Facebookも“24万いいね!を突破。…

モノづくり産地は厳しい状況

日本のモノづくりは厳しい状況です acworksさんによる写真ACからの写真 時代の流れは各産地に影響を及ぼしているね。鯖江も、もちろん影響を受けているよ。リーマンショックからが特にヒドイ。今回はモノづくりの打開策を紹介します。 日本のモノづくりは厳…

メガネのまち鯖江で活動する「鯖江ギフト組」とは

鯖江ギフト組とは? 2009年に発足したメガネのまち鯖江の眼鏡パーツメーカーから成る有志団体です。 イタリア、中国と並んで、世界3大メガネ産地のひとつに数えられる福井県[鯖江市]で、メガネづくりが始まったのは1905年6月1日のこと。1つのメガネを…

第1回ASEANファッションウイークが日本で開催されました

日本で第一回ASEANファッションウイークが開催 場所は京都舞鶴市記念すべきアジアから大規模のファッションの祭典です。 日本で第一回ASEANファッションウイークが開催 ASEANファッションウイークとは? ファッションウイークが開催される赤レンガパークとは…

めがねのまち鯖江について調べてみた

福井県にあるメガネのまち鯖江知ってますか? レッサーパンダもいる鯖江市民の憩いの場、西山公園 福井県にあるメガネのまち鯖江知ってますか? めがねのまちさばえ ここからは鯖江のメガネ業界の豆知識 鯖江のメガネも変換期? 鯖江のデータ 福井人口:769,…

絶滅危惧種・伝統工芸「若狭めのう細工」とは?

伝統的工芸品(伝統工芸)若狭めのう細工ってご存知ですか? 今回は、国指定の伝統工芸でありながらでも、絶滅に瀕している伝統工芸との取り組みを紹介します。 伝統的工芸品(伝統工芸)若狭めのう細工ってご存知ですか? 伝統工芸・若狭メノウ細工の可能性…

福井県にある若狭町という町について考えてみた

福井県若狭町ってご存知ですか? 福井県に若狭町という町があって夏のイベントにお誘い頂きました。高校卒業後7割ほどの子供が県外へ進学してしまうという事実を聞いて、かなり驚愕しました。将来、自治体が維持できないことが容易に予想できます。 そこで…

鯖江のメガネは板から作られているの知っていましたか?

鯖江のメガネって最初はどんな形状でしょう? めがねは板から作られている画像を探していたらお客さんであるマコト眼鏡様のポスターが良い見本でした。 鯖江のメガネって最初はどんな形状でしょう? 鯖江プラスチックメガネの製造工程 メガネのまち鯖江で使…

伝統工芸のこれから?福井7人の工芸サムライ

【福井7人の工芸サムライ】福井・匠百景 伝統工芸の世界は苦しい状況が続いています。30年前に比べ従事者、売上とも1/5という状況です。そこでどうしたら打開できるか考えてみました。 2017年にリメイク侍を立ち上げその後の結果を報告します。 まず、福井県…

伝統工芸の新しい生きる道?福井7人のリメイク侍

【福井7人の工芸サムライ】福井・匠百景 福井県に7つの国指定の伝統工芸があるのご存知ですか? 福井県には国指定の伝統的工芸品が7つあります。 越前和紙 越前漆器 越前焼 越前打刃物 若狭塗 若狭メノウ細工 越前タンス 私たちは「福井の伝統工芸を次世代…

新栄テラスのこれから。。。福井新聞に掲載されました。6/16

かつては賑わっていた街 福井に今やシャッター街となってしまった商店街にポツンと広場がある。その名は「新栄テラス」 その商店街は福井駅前に存在しかつて20年前は若者の街として賑わっていた。筆者も学生時代に彼女や友達とよく訪れ憧れの場所であった。…

福井の恐竜博物館が来場者1000万人突破しました。

福井県恐竜博物館が来場者が1000万人を突破しました! おめでとう㊗️ございます! 福井県が運営する「福井県立恐竜博物館」2000年の開館からついに1000万人を突破しました。初年度は25万人/年と少ない来場者でしたが2019年3月末で93万人/年と4倍近くまで入…

NHKディレクソンって? in 福井

幸福度1位を体感!福井に行きたくなる番組を作ろう 幸福度1位を体感!福井に行きたくなる番組を作ろう 福井県民が幸福を実感する時を番組にします 同じ福井県内でも壁がある? 最後はハッピーエンド このプランのポイント これがディレクソンin福井のテー…

ふくい県中央会主催の近畿ブロック管内の中央会指導員研究会で講師をさせていただきました。

ふくい県中央会主催で、近畿ブロック管内の中央会指導員研究会。テーマは「工業」ということで、地場産業・伝統的工芸品産地を元気にする基調講演! 私が経験してきた「鯖江のモノづくり」なぜメガネ材料商社がメガネ雑貨を作ることになったのか、鯖江の下請…

日本政策投資銀行様 北陸フォーラムで講演

〜日本政策投資銀行さま主催の「伝統工芸のこれから」〜福井の伝統工芸との関わりをお話しさせて頂きました。 私が住んでいる福井を始め北陸はモノづくりが盛んの地域です。福井の伝統工芸について4年間取り組んできた経験を交えお話しさせて頂きました。 …

仲間を作ろうかな。

今、福井駅前でコワーキングスペースを借りています。理由は会社を立ち上げ、売り上げも少なく、なるべく安くで事務所を借りるため。 コストを考えたら自宅でも良いのですが、商談とか打ち合わせはやっぱり、ちゃんと落ち着いた場所がいいなと。 こちらのコ…

観葉植物職人×越前焼職人 との想いをカタチに。〈福井7人の工芸サムライ〉

職人の想いを・・・ 開花園さま と越前焼 泉直樹さんと オール福井で職人の想いが届けばと、 器をオリジナルで制作しています。 私は職人たちを仲介したのですが、 一流の職人同士、意気投合しスムーズに 製品化まで進みました。 こうやってお互いの特徴を活…

寺子屋を復活させたい

江戸時代の寺子屋の様子を描いた絵を見ると、子供たちが思い思い自由気ままに手習いをしているように見えます。 しかし、この自主的な勉強スタイルで、当時の日本は世界最高の識字率を達成していました。(江戸時代の日本の識字率70~80%、同時代のヨーロ…

「福井7人の工芸サムライ」がFBCかがやき賞を受賞しました。

福井にあるテレビ局のFBCさんが企画する「かがやき基金」 --------------------------------- 「FBCかがやき基金」は、福井県の将来のために各分野で活動し、目覚ましい活躍や実績をあげた団体や個人の更なる発展を期待して 応援することを目的に2012年、福…

カバンのまち豊岡との産地の連携

私はこれからのモノづくりは産地や県の枠を超え日本全体として連携することが対アジアに対する対抗策だと考えています。 なぜなら各産地の良いところを取り入れ、コラボすることで化学反応が起きより良い商品、流通、アイデアが生まれるからです。 福井7人…

社会は人が作る

人が社会を作る。 人が人と繋がり新たな社会を作る。 人が人と出会い新たな可能性が広がる。 人が主人公なんだと改めて気付かされた1日がありました。 人生を楽しめば人生を楽しむ人たちと出会える。 自分は人があって成り立っているんだなと、初心に返って…

地域活性化コンテスト鯖江(若い力)

昨日鯖江地域活性化プランが開催され全国から24名の若者が鯖江に集結した。平日の昼間ということもあり参加はできませんでしたが今の社会は便利でUstreamで拝見しました。鯖江に何も縁もゆかりもない若者が鯖江のために身も心も時間も費やしてくれる。当然…

住民が地域を変える時代

先日、福井県庁主催『福井ふるさとエコノミーセミナー』が開催されました。 メインのセミナーでは地元住民が地元の食材などに関心を持ち県外から県内に入荷される商品の1%でも同じ県内で購入すれば地域資源は今より豊かに循環するというもの。 私も地域の…

エコシステム

最近の言葉で「エコシステム」という言葉があるという。それは、複数の企業が技術革新や事業活動で連携し、循環しながら共存共栄していくシステムです。福井新聞様に掲載された福井での「エコシステム」の記事。 確かに佐賀県有田で全国の伝統工芸の職人たち…

福井の伝統を伝える素晴らしいイベント

福井県には「越前和紙」という約1500年前から続く伝統工芸があります。日本で唯一、紙の神様もいるという産地でも有名です。これからの伝統工芸は作るだけでなく体験、発信も大事だということで地元・福井西武さまと協力し地元の人にも体験できるイベン…

母校でゲストスピーカー

県立大学で「地方発 人口減対策 ~わたしが移住を決めた理由(わけ)~」にゲストスピーカーで参加させていただきました。三上さん、熊本さん、新山さん、牛久保さんのトーク、抜群です!!私たちの方法で地元福井を盛り上げていきたいと思います。 15年ぶ…