福井・鯖江のメガネと伝統工芸を次世代に!

このブログは伝統工芸やモノづくりに携わる方、支援している方に読んで欲しいです。鯖江のメガネ材料屋が5年で売り上げ約12倍に売場開拓した経験が少しでもモノづくりに携わる方々のヒントになればと思っております。

かばんの街があります。それは兵庫県豊岡市

カバンの産地・兵庫県豊岡市 兵庫県というと神戸というイメージが強いですが、日本海側にはコウノトリで有名な豊岡市という市があります。 カバンの産地・兵庫県豊岡市 豊岡のカバンの歴史は奈良時代から 豊岡にはカバンストリートがある 豊岡出身の世界的カ…

福井7人の工芸サムライ・福井の伝統工芸若手職人グループ

今回は、福井にある国指定の伝統工芸若手職人を集めた有志団体の紹介をします。 大量生産、大量消費の現代社会に抗う姿勢が幕末のサムライと姿を被せたネーミングにしました。その名も「福井7人の工芸サムライ」

福井・鯖江の伝統工芸・越前漆器のこれから

福井県には7つの国指定の伝統的工芸品(伝統工芸)があります。今回は、福井の伝統工芸の一つである越前漆器を紹介します。福井県鯖江市はメガネの産地でも有名だけど越前漆器も伝統工芸の漆器に世界では日本で一番古い歴史があります。

ものづくり仕事の現場を知るということ

今回は、ものづくりを通じてモノ(カバン)を買うまでの私の実体験を紹介します。人は高いお金を出してまで本物が欲しいと思う時があります。モノだけでなく体験したり共感することが今後ものづくりに従事している方々のヒントです。参考にしてもらえたら。。

福井駅周辺は○○の跡地です

福井駅周辺は城下町だった 今回は地下に埋もれていた城下町・福井を紹介します。実は福井駅周辺は福井城の跡地だったのです。 知人の話しによると地域でも屈指の城下町だったそうです。 福井駅周辺は城下町だった 中心地にあった福井城とは。。。 現代人が福…

夏休みに行きたい、日本で唯一現存する忍者屋敷

今回は夏休みに行ってみたい忍者屋敷を紹介します 福井の伝統を調べていたら忍者の歴史も気になりました。忍者といえば甲賀流(滋賀)、伊賀流(三重)を思い浮かべますよね? 二つの地域とも意外に近い場所にあります。 忍者って架空の人物だと思っていまし…

絶滅危惧種・伝統工芸「若狭めのう細工」とは?

伝統的工芸品(伝統工芸)若狭めのう細工ってご存知ですか? 今回は、国指定の伝統工芸でありながらでも、絶滅に瀕している伝統工芸との取り組みを紹介します。 伝統的工芸品(伝統工芸)若狭めのう細工ってご存知ですか? 伝統工芸・若狭メノウ細工の可能性…

〈福井7人の工芸サムライ〉職人の伝統技術を売る!

ますますモノが売れなくなっている時代。百貨店も厳しい www.nikkan-gendai.com 「モノを売る」から「伝統技術を売る」 モノを売る以外に商売になる方法を考えた時、 私たちは伝統工芸士という国から認められた技術があるのだと。 毎日、毎日何十年と鍛錬さ…

観葉植物職人×越前焼職人 との想いをカタチに。〈福井7人の工芸サムライ〉

職人の想いを・・・ 開花園さま と越前焼 泉直樹さんと オール福井で職人の想いが届けばと、 器をオリジナルで制作しています。 私は職人たちを仲介したのですが、 一流の職人同士、意気投合しスムーズに 製品化まで進みました。 こうやってお互いの特徴を活…

11/2NHKザウルス!今夜も掘らナイトに出演します。〈福井7人の工芸サムライ〉

福井のモノづくりのPRになれば。 和紙の花 五十嵐さんと共演いたしました。 「福井7人の工芸サムライ」について。 全国に、全世界に販路を広げるにはどうしたらいいか。 ITの力を借りて発信していけたらと思っております!

「福井7人の工芸サムライ」がFBCかがやき賞を受賞しました。

福井にあるテレビ局のFBCさんが企画する「かがやき基金」 --------------------------------- 「FBCかがやき基金」は、福井県の将来のために各分野で活動し、目覚ましい活躍や実績をあげた団体や個人の更なる発展を期待して 応援することを目的に2012年、福…

州浜(すはま)という歴史のある和菓子

初めて食べる大豆の味がする昔菓子。昔はたくさん流通していたそう。時代の流れとはいえ、目にする機会がなくなってきている。こういう技術も残していきたい。

福井には素晴らしいものがある

祝日に東京に滞在することになったけどどこも行かない熊本です。30後半にして感じることがある。それはもとからある、そこにある素晴らしいモノ、技術、伝統など。人間は飽き性で常に新しいものを探し手に入れよう、体感しようとするがよくよく考えてみる…

有田焼の取り組み

佐賀県は伝統的工芸品にかなり力をいれている。全国から職人が集まるとのことで僕たちも有田に呼ばれた。やはり各産地の問題は共通している。産地同士足の引っ張りをしていてもしょうがない。日本人同士戦う相手はアジア。そして製造業、職人が元気になれば…